case study diary #393

続・ソロプラモ

Mar
09

先日作ったミンメイのプラモの続き。
ポーズ的に自撮り棒持たせ安そうだったのでちょっと改造。
あざとい女子はインスタ映えがナウいよね。

とはいえ、既存の手を工作してしまうのはもったいないので、手首周りをパテでスクラッチ。

こんな感じで盛って、半日ほど待つとある程度固まるので、

デザインナイフで削りだして形状をざっくり出して、

スジ彫りしてやすりで仕上げ(ディテール甘いな。。。)

カメラと自撮り棒も作成。
自撮り棒は0.8mmの真鍮線、カメラはランナーの切れ端で適当に作成。

一応カメラはこちらを参考に。

ちなみに私はミンメイよりも未沙派です。

あとは色ぬって墨入れして、艶消し吹いて完成。

ソロプラモ

Mar
04

プラモデル作ったときしか更新されないブログですが、見栄えを替えました。
10年くらい前に作った野暮ったい自作のテンプレートやめて、シンプルでオサレっぽいやつに。
もはやブログに何のこだわりもないので見やすければ良い良い。

この週末を充実したものとするためにプラモデル作りました。
Twitterで美少女フィギュアを一緒に作りたい人いませんか声をかけましたが、誰からも返事はありませんでした。

作ったのはPLAMAXの1/20リンミンメイ 愛おぼえていますか。
これは1年以上前に買ったものだけど、最近チャイナドレスverがでてSoftBankのYahooポイントと交換してゲットしたので、とりあえず愛おぼえていますかverをやっつけてしまおうかと。

ナディアは一体成型で単純に塗るだけだったのに大して、パーツ数は少ないけどクリアパーツなんかもあったりしてそこそこ工作は必要。
パーツは精巧にできててバリもほぼないし、金型のパーティングラインもほとんど目立たないのでヤスル手間が省けてうれしい。
(ナディアは結構パーティングラインの処理ちゃんとしたつもりだったけど、つま先部分を処理し忘れてちょっと後悔。。)


↑無塗装状態ではほぼ目視では見えない。
とはいえ微妙にあるからヤスル必要なあるのだけど。

あと、事前に先人のブログとかを調べてると合わせ目もだいたい隠れるらしいのでこれまた手間が省けてうれしい。

スカートに隠れるパンツなんかもしっかりモールド掘られてるから、組立てたらスカートで隠れる下腹部も、先人の人たちがが肌色に塗っちゃいたくなる気持ちわかる。

そもそも、このキット3000円ということでそこそこいいお値段するので、各パーツの造形が細かいのだけど、人差し指の爪の半分くらい顔に歯があって、作例はちゃんと塗装してるんだよね。
どうやって塗るんだ、こんなの。。

スナップキットじゃなくて、要接着なキットなので、仮組できないから、色塗りつつうも組立てを進めて、なんとなく下地塗った状態がこちら。


(後ろの映像がのび太の日本誕生から、伊丹十三のタンポポになるくらい時間は塗装にはかかってる)

マイクもめっちゃ小さいけど、白×黄×黒でロイフォッカーなカラーリングで塗り分け多い。

愛おぼえていますか見返したらちゃんと映像に忠実な彩色だったのよね。
(欲をいえば、キットのマイクも有線にしてほしかった)

目はデカールが付属されてるので使わせてもらったけど、肩と腰のヒラヒラ部分の黒いラインはデカール使わずに筆で描く。
筆で1mmのラインを同幅に引く技術が足りない。。


目の位置もコンマ1mm違うだけで結構印象変わるので悩ましかったけど、なかなか良い感じにできた、と思う。

全体整ったので、墨入れ・ウェザリングしてつや消しして完成。

・・・のつもりだったけど、妥協してた頭部の合わせ目が目立ちすぎる。。。

パテもって、ヤスって、塗装して、艶消しのやり直し。

そんなわけで完成、うまいことできたんじゃないかな!


一応、上の歯を意識して口の塗装してるのわかるかな。歯は0.1mmくらい。

なお、胴体部分接着してないのでスカート脱着可。